プロフィール

自己紹介

 

こんにちは、ゆきたです!

 

といっても「誰?」という

方がほとんどだと思うので

今から自己紹介をしていきます。

 

 

私は元々はただの大学生だったのですが

20歳のころにインターネットビジネスの世界を知り

スタートから1か月ほどで少しですが収益を得ることができました。

 

 

一時期は諸事情でお休みしていたのですが

今回またビジネスを再開いたしました。

 

 

現在は会社に勤めつつ

ネットビジネスも同時並行で行っています。

 

 

ネットビジネスというと

「怪しそう」

と思われると思いますし、

私の周りの人にも良く言われます。

 

 

というか私も思ってました笑

 

そんな私が今の考えと結果に至るまでの過程をざっくりまとめてみました。

 

 

 

 ゆきたのざっくりプロフィール

 

まずは大まかにですが

私のこれまでの人生の流れを書いていきます。

 

・0~5歳:誕生~幼稚園年長
→米津玄師さんの出身地でお馴染みの徳島県で生まれる。
3人姉妹の中間子。
3歳ぐらいの時に両親が離婚し、姉と共に父方に引き取られる。

 

・6~15歳:小1~中3
→幼稚園年長ぐらいの時に叔母の紹介で新体操を始める。

その時に父と中学校を卒業するまでは辞めないという約束で始めさせてもらったため、何度も辞めたくなったが中3まで新体操を続ける。

この経験から自分にも「続ける」ということが出来ると知れたと今になって思う。

また父と昔から仲が悪かったことや年ごろなこともあって中1あたりから猛烈に男子嫌いになる。
どのぐらいかというと基本男子のことは存在を無視。
自分の足元に男子のものが落ちてきただけで眼を飛ばしたり、言い合いをしたり。

今思えば大変申し訳なくなるぐらい理不尽に嫌いだった。

 

・16歳~18歳:高校生編
→高校では新体操を辞めこれまでの人生で一番のんびり過ごした。

男子嫌いについては高校1年生のころに「恋せよ花火」という漫画をたまたま読んで克服する。

また勉強は昔から後半になって頑張りだすタイプで、特に生物で39点という人生で一番最悪の点数を取り祖母に近所中に3か月ほど言いふらされ続けたのでそのあとちゃんと勉強したら100点が取れて、きちんと勉強すれば成績は上がるという当たり前のことを改めて思い知る。

私の高校では卒業式前日に成績優秀者の表彰があるのだが、
その表彰の対象となるテストだけ頑張っていなかったせいで表彰されなかった。

高校3年間は初めから最後まで本当に楽しかったのだが、その最後の1日によってその時は一気に苦い思い出に塗り替えられた。

 

 

・19歳:大学1年生編
→大学は県外に出たため人生初の一人暮らしをする。

大学では高校の表彰式が悔しくて必死に勉強し、1年生のころは学年3位になる。

また大学に入り簿記の存在を知り簿記資格を取得する。
簿記2級取得後1年生の秋ごろから講師の勧めで公認会計士試験の勉強を始める。

 

 

・19歳秋~21歳:会計士試験編
→会計士試験の勉強を初めて初年度で短答式試験に合格をするもそのあと燃え尽きたのかうつ状態になる。

そこから半年間は一人暮らしも出来なくて徳島から始発のバスに乗ってテストを受けて勉強して帰ってた。

そんな状態で必死に勉強しようとしたが思うようにできず論文式試験はもちろん落ちる。

周りの仲の良かった人たちは優秀な人が多かったためほぼ全員受かる。

こうなるまでは
「しんどいなんて甘え。やろうと思えばできる、気持ち次第」
「無理しても起きたら100%回復してる」
という漫画みたいな発想をしていた。

しかしうつ状態になったことで
「人間は無理しすぎるとダメになる」
という当たり前のことを初めて知る。

 

 

・21歳~22歳:実家帰省編
→一年間地元に引きこもり療養する。
ひたすら皆と一緒じゃない自分を責め続ける。
またその時は会計士になることが全てと思っていたため受からなかった自分に劣等感を抱く。

みんなを見返してやりたい、
皆よりすごい人になってやる
という邪心を抱きネットで色々調べていたところネットビジネスに出会う。

そしてある方からビジネスの方法を教えていただき、始めて1か月ほどで初の収益を獲得する。

 

・22歳~23歳:社会人編
→人込みがだめで就職活動もろくに出来なかった私は大学の先生に現在の職場を紹介していただき、初めはバイトとして大学卒業3か月前から勤める。

また卒論の作成も本格化したため、体調面を考慮しビジネスを一旦中断。

現在も社員で週5勤務は難しいと判断しパートとして勤務している。

体調はまだまだ完全には安定せず、休みがちになってしまう時もあるが、最近通い始めた心療内科や整体が私に合い快方に向かい始める。

そこで私のようなつらい経験をしているたくさん人に対して私にできることはないかと考え、ブログを始める。

 

 

 

こんな感じの人生です。

 

人生を振り返ってみて改めて

分て普通の凡人

もしくはそこにも達していないかもと思います笑

(今はそんな自分を責めるつもりはありません。)

 

そして同時に正しく知識を得て必要なスキルを身に着けることが出来れば、

目標も夢も叶うということも再認識しました。

 

最初から大きな夢や目標なんて浮かばないと思いますし

まずは数千円、数万円稼ぐところからだと思うので

いきなり高いハードルを自分で設定する必要なんてありません。

 

 

あと心の病気って本当になった人しかわからないなと自分がなって初めて分かりました。

 

私も自分がなるまではそんなの気合が足りないだけでしょって思ってました。

 

しかし気合ではどうにもならないこともありました。

むしろ自分の容量以上の気合いを入れすぎた結果がこうなったんだと思います。

 

 

 

 うつ状態になってから

 

公認会計士資格の勉強は

想像以上に大変でした。

(別に大変じゃなかったよという方もいらっしゃるかもしれませんが)

 

7:30~10:00 テスト
10:00~13:00 テスト
13:00~18:00 自習
18:00~21:00 授業
21:00~22:00 自習

 

みたいなのが約1年半以上続きます。

 

日曜日はテストがなく、

専門学校も17:00に閉まってしまうので唯一の休みはそれ以降の時間でした。

 

また私は大学にも通っていたのでテストや授業の合間を縫って大学にも通っていました。

(専門学校から大学へは約1時間です)

もちろん電車に乗っている間もテキスト等で自習です。

 

そんな感じで休みはほとんどありませんし、

受験時代ならあるあるだと思いますが仮に休みを取っても

「こんなことしてて大丈夫かな...」

という気持ちが離れないので気持ちは休まりません。

 

もちろん受験時代はいろんなものを諦めないといけないし

失うものもたくさんありました。

 

まず視力も2.0→0.1以下まで落ちました。

視力がいいことは自分的に少し誇りがあったので

すごくショックで眼鏡を作るのも初めは躊躇していました。

でも文字を読むのに必死で

先生の話を聞き逃すということが増えて

やむを得ず作りました。

 

また中学生時代から

ずっと欠かさず買い続けてきた

「月間Gファンタジー」

(ジャンプの月間版的なものです)

も買うのを辞めました。

 

他にも昔から日常科学が好きで

街中や食材の表記をみては

「なぜだろう」

と思って調べていたのですが、

勉強には不要だと思い頑張って考えるのを辞めました。


現在でも前より疑問に思うことが減ってしまい寂しいなと思います。

 

 

こんな感じで過ごしていると

自然と好きだった趣味にも興味がなくなりました。

 

それでもこの地獄は試験が終わるまでだからと思い頑張りました。

 

ちなみに会計士試験は短答式試験と論文式試験の2回あります。

(厳密には合格後2年の実習を積んで終了考査というのもありますが)

 

私は先輩方に

「短答式合格すれば論文式はほとんど受かるよ」と

聞いていたので

どんなに苦しくても短答式だけは絶対に頑張って合格しようと思っていました。

 

試験直前は怖すぎて泣きながら道路を全力疾走していました。

(道歩いててそんな人いたらめっちゃ怖いですが笑)

 

 

そして何とか短答式試験は合格したんです。

 

 

でもそこで糸がプツンと切れてしまいました。

 

論文式試験の勉強もすぐに始まるのですが、

頑張ろうとしているのに頑張れない。

そして論文式試験の勉強も思ってたより全然余裕ではない

 

そして徐々に体が動かなくて

ベッドから起き上がれないことが増えました。

それでも頑張っていこうとするのですが、

到着まで時間がかかる

行っても人が怖い

テストの文字が理解できない

などで散々でした。

 

 

こんな状態が続き専門学校も休みがちになってしまい

彼氏に連れられて心療内科を受診することになりました。

 

ここでうつ状態と診断されます。

こうなるまでの私の思考は

「人間はどれだけ頑張っても倒れない。頑張りすぎて倒れるとか意味不明。」

「漫画のように寝て起きたら0→100まで回復している」

という感じでした。

 

でも実際は0→10ぐらいしか回復していなくて、

でも次の日は来るから回復が追い付かないという状態でした。

 

うつ状態になってからは今までの日常は一変しました。

 

うつ状態になった時の症状を具体的に描くと

 

・何もないのに落ち込む

・常に自分を責める、責められているような声が聞こえる感じがする

・自分を殴る→痛くて無く→泣いてる自分にイライラして殴る

・包丁を持って突き当ててたり当ててみたりする
 (ビビりなので実際に刺すとかはしてません)

・徒歩10分で行ける通学の道を1時間かけていく

・体調が悪くて座ってたりゆっくり歩いてると通りすがりの人に「怖っ」って言われる

・人や自転車等が怖くなり外に出られなくなる

・簡単な文字でも理解できなくなる

・一人暮らしでご飯を食べる気力もなく飲まず食わずで病院に運ばれる

 

などなど......

 

 

それでも

「別に病気じゃないし、まだ大丈夫。頑張らなくちゃ」

という気持ちが抜けませんでした。

 

 

また家族や友人に相談しても

「でも辛いのはあなただけじゃない」

「みんな頑張ってるんだから」

と言われることが多く

誰かに相談することも怖くなり人前では頑張って元気に振る舞うようにしていました。

 

みんな悪意があるわけではなく、

本気で心配して励まそうとしてくれて出る言葉なので

その人を責めることも嫌いになることもできず余計に苦しかったです。

 

そのため知り合いに会うこともより億劫になってしまいました。

 

でもある日いつも通り専門学校に通おうとしたとき

駅でパニックになってしまいました。

そして変な人がいると通報が入ったのか警察の人がきました。

 

私はその時助けを求めて彼氏に電話をしていたのですが、

警察の方はなにか寂しくて泣いているのかと思ったようで

「そこにいると邪魔なので、悲しいならどこか別のところでしてもらっていいですか?」

と言われました。

後ろから見知らぬ人に急に声をかけられて

余計にパニックになった私はまともに話すこともできず、

結局警察署に保護されました。

 

そして警察の方が家族に電話を入れてくださっていたので、

私は実家のある徳島県に帰ることになりました。

 

それでも論文試験は受けたかったので

(というか受けないといけないという義務感で)

徳島からバスで三ノ宮の専門学校に通うことになりました。

 

朝7:30からテストがあるので、

毎日始発のバスに乗って

夜になったらまた徳島に帰るという日々を半年ほど続けました。

 

しかしやはり思うように勉強はできず

論文式試験も受けましたが案の定落ちました。

 

その後一人暮らしを続行するのは難しかったので

大学4年生の1年間を実家で暮らすことにしました。

 

しかし皆は試験に合格して公認会計士としての道を歩みだしているのに

自分だけ進んでいない感じがして

 

「なんで皆が普通に出来ることも自分はできないんだろう。」

「こんな状態で自分で生きていけるようになるのかな。
 一生このままかもしれない」

「自分だけ進めてなくて悔しい。恥ずかしい
 皆を見返したい」

 

という自責の念や将来への不安、

劣等感など色々な感情が頭の中で渦巻いていました。

そんな日々を過ごす中でこんな自分でも出来ることはないかと

ネットで調べていたところネットビジネスに出会いました。

 

怪しいなと思いながらも藁にも縋る思いでネットビジネスをされている方に連絡をし

コンサルをお願いしました。

 

そして言われたことをそのまま徹底してやると

約1か月ほどで少しですが収益を得ることが出来ました。

 

しかし大学4年生ということで卒論が始まり

また1月から現在働いている職場でアルバイトも始めたこともあり

体調面を考えネットビジネスは一旦お休みしました。

 

そこから1年半ほどは会社の業務と体調改善に専念しました。

 

急に社員になって週5で働くというのは自分には難しかったので

始めはパートとして週2回働くところから始めて、

徐々に日数を増やしていきました。

 

 

そして現在体調も安定してきて改めて自分の将来を考えた時に
私は恐らく周りの人たちのようにいわゆる「普通に」働くことはできない
だったら自分なりの道を進んでいくしかないと思いネットビジネスを再開しました。

 

 

 情報発信をしている理由(私の理念)

 

私が情報発信をしている理由

それは

「私のように困っている人、一人で悩んでいる人の助けになりたい」からです。

 

私自身がうつ状態になっているとき、そして現在も

周囲の人たち、そしてネットの方々の言葉に助けられたことが多々あります。

 

「頑張らなくても大丈夫」

「私も闘病中は治らないと思っていたけど、今では元気に過ごしています」

「必ず治るから自分を信じて」

 

このような言葉にとても救われました。

 

 

私もこんな風に誰かを勇気づけたい。

そしてネットビジネスという世界を知ってもらうことで
自分の視野を広げてほしい。

 

そんな思いで情報発信をしています

 

だからといって私は

ネットビジネスを無理に勧めたいわけではありません。

 

ネットビジネスは楽して簡単に稼げる、

そんな魔法のようなものではないからです。

 

しかし一方で正しい努力をすれば誰でも稼ぐことが出来る

才能は関係ないとも思っています。

 

私はうつ状態で外に出るのも怖く

 

自分には自分には何もできない。

皆が当たり前のようにしていることが、皆と同じように出来ない。

私は何もできないダメな、無価値な人間で生きているだけで申し訳ない。

 

そんな風に思っているときにネットビジネスに出会い

こんな自分でもできることがあるんだと知りました。

 

そして自分の知っている世界の狭さを痛感しました。

 

だから私のように自分を責めている人に

「そんなことないよ。」

と伝えたい。

 

私の想いが少しでも多くの人に届けばいいなと

思っています。

 

長くなりましたが

読んできただきありがとうございました!

 

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